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篠井地区情報紙「しのい」(93号)が発行されました(2021.10.30)

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篠井小学校体育館リニューアル

10 月6日(水)佐藤宇都宮市長はじめ、地元関係者出席のもと、落成式典がありました。地元の長年の希望でありました体育館の改築工事が完了し、10 月から利用できるようになりました。また、防災備蓄品を収納する防災倉庫が体育館内に新設されました。


全景


館内全景


収納式ステージ


更衣室


防災倉庫


多目的トイレ

~百歳おめでとうございます~

今年百歳となられた坊村の田島フジエさんに、国・県・市からの祝詞をお届けしました。本来なら敬老会式典の中でお渡ししたかったのですが、昨年今年とコロナ禍で敬老会が開催できず残念です。フジエさんは、昨年より施設に入所しておられ、息子さんに受け取っていただきました。

施設で元気に生活しておられるとのことです。来年こそコロナが落ちついて、敬老会が開催できますことを祈っております。
文責 社会福祉協議会 多田 民男


祝詞の贈呈

長年の植栽活動を表彰(篠井榛名松寿会)

私たち篠井榛名松寿会は、このたび市から「花いっぱい運動功労者表彰」をいただきました。これは30 年以上継続してきた船生街道沿い(篠井郵便局東側)の植栽活動の評価をいただいたものです。

現在、植栽しているカンナは、室入れをして管理をする手間のかかる植物ですが、花の期間が長いため11 月上旬頃まで楽しむことができます。このような表彰をいただき会員一同大変喜んでおります。 文責 篠井榛名松寿会


篠井榛名松寿会メンバーの皆さん

宇都宮市(篠井地区)文化財調査員就任

石那田町岡坪の半田聖滋と申します。この度、ひょんな事からこの10 月から篠井地区の文化財調査員を市から委嘱されて引き受けることになりました。

「何それ、何やるの?」という方が殆どだと思いますので、概要を紹介させて頂きます。(と言っても私もまだ具体的な活動はしてないので宇都宮市の文化課の方から聞いた話をお伝えします。)

宇都宮市のほぼ中学校区単位で文化財調査員がいるそうで、面積が広い晃陽地区は篠井と富屋に別々に担当がいます。市が指定した文化財の現況調査を3ヶ月に一度行い、市に報告するというのが主な仕事です。

市からもらったリストには、篠井地区の調査箇所が50 ヶ所くらいあって、最初その多さに驚いたのですが、中身を見ると大きく以下の3種類に分かれます。

1.遺跡・古墳(史跡、石塔等含む)の現況調査(30 ヶ所位)
→篠井金山跡等も含まれています

2.天然物の現況調査(4ヶ所)
→下篠井のイヌシデ、コウヤマキ、石那田の梅やエドヒガンの天然木

3.文化財の案内看板、誘導板の現況調査(約20 ヶ所)


一里塚


下篠井のイヌシデ


岡坪の天王祭屋台案内板


金山の坑道口

割合からすると遺跡の現況調査が圧倒的に多いです。「篠井にそんなに遺跡や古墳があるの?」と思いましたが、市からもらった地図を見ると自分が知らないところに結構、遺跡があり文化財に指定されているのです。ただ、それらの多くは山の中だったり、現在は田んぼや畑になっており、面積も広大だったりするので一見してそれと分かるものではありません。

また、調査対象になっている文化財は外から目視でチェック出来ることを基本としているので石那田の天王祭の屋台や飯山の獅子舞等の文化財はこの調査リストには含まれていません。(使わないときは分解されて箱にしまわれているような文化財は外からチェックできないので対象外だそうです。)

その代わりに文化財が保管されている倉庫には文化財指定の表示板が貼ってありますが、表示板に破損がないかどうかのチェックをします。
自分が住んでいる石那田以外の地区のことはあまりよく分からないので文化財調査の際にはお住いの皆様にお話を伺う機会があると思いますが、その際は是非ご協力お願いします。
文責 半田 聖滋

下小池町地内 災害復旧工事について その4

下小池町地内で県が進めている砂防堰堤(えんてい)工事の続報をお伝えします。
令和元年10 月の台風19 号による被災から約2年が経過し、土砂を止めるための堰堤本体が8月に完成しました。堰堤の完成に伴い土砂流出の可能性が低くなったため、8月下旬に避難勧告が解除され、同時に下側の市道の通行止めも解除されました。

県の工事は終了となりますが、現在は市により側溝敷設工事と農地の土砂搬出工事が並行して進められていて、頻繁に工事車両が出入りしていますので、付近を通行する時は十分に注意してください。なお、市の工事の完了は年度末になる見込みです。 写真は9月中旬に雷電山東側から山頂方向をドローンで撮影したものです。 文責 事務局

~村役場跡記念碑の保存活動について~

まち協と日光市塩野室地区自治会長会の両役員により、令和2年に設立した『篠井村役場跡記念碑等管理委員会』は、活動の一環として、両地区交代で記念碑敷地内の清掃を行っています。
9月は篠井側が当番だったため、はき掃除や除草を丹念に行いました。今後も記念碑等の保存活動を継続するとともに、機会をとらえ篠井村の歴史や文化をお伝えいたします。文責 記念碑管理委員会事務局

生涯学習センターより

育成会

8月7日(土)に花いっぱいコンクールであります、「花のあるまちづくり探検事業」の審査を行いました。どの子供会の花壇も、とても良く手入れがされていて、創意工夫に富んだレイアウトにより、花々がとても綺麗に咲いていました。この事業をとおして、豊かな自然につつまれたふるさと篠井への理解を深めてもらえたらと思います。文責 髙橋 誠一


花いっぱいコンクール

輝き人生教室 ~世代間交流~
10 月5日(火)篠井小5年生 グランドゴルフ
緊急事態宣言が解除されて、やっと交流事業が実施できました。 文責 事務局


交流事業の様子

宇都宮保護司会 北部分会(篠井地区)

保護司会では、社会を明るくする運動の一環で、市民センターに花壇を設置し、季節ごとに綺麗な花を咲かせて、利用者に楽しんでいただいています。 文責 事務局

晃陽学童野球クラブ部員募集

今年の夏も子供たちの元気な声がグラウンドに響き渡りました。今年度は、夏の県大会出場を目標に練習に励んできましたが、宇都宮市予選で敗退し出場とはなりませんでした。その後の大会では、6月の宇都宮商工杯、同じく栃木交流会では1回戦を突破し、2回戦で敗退しました。


晃陽学童野球クラブのメンバー達

また、8月には6年生最後の大会である西南地区学童野球交流で2試合を戦い、6年生の学童野球は終わりましたが、5年生以下の子供たちに戦う姿勢、最後まで諦めない気持ち、学年を超えた仲間の大切さを教えてくれました。

部員の減少により富屋野球スポーツと合同になり、9月には田原西小学校からの入部があり、チーム名が晃陽学童野球クラブになりました。平日の放課後は、篠井学童野球クラブとして市民センターグラウンドで練習に励んでいます。引き続き、皆様のご支援ご協力をお願い致します。文責 保護者会長阿久津 秀典

篠井の散歩道(第66回)

中篠井寺前停留所に隣り合った双体道祖神

篠井寺前停留所と隣り合って多数の石仏や供養塔が立ち並んだ一郭に双体道祖神が祭られている。高さは台座と合わせて70cmで、江戸時代末期に建てたと思われる。昭和47年には、県教育委員会が県の双体道祖神の確認調査を実施し、15体の分布を確認している。足尾山地を中心とした県西部に多く分布しているようだ。

双体道祖神に限らず道祖神は村の境や道の辻、峠などに多く祭られた。そこから内側へ疫霊悪鬼が入りこまぬように境を守ると考えられていた。さらに良縁を願ったり下の病や足の病をなおす神、そのほか道案内、水商売の神、子授の神とし信仰された。


双体道祖神

その他、村境はムラの内外だけでなく、この世とあの世との境としても意識された。道祖神の祭りは小正月、すなわち正月の14,15日ごろドンドン焼などの火祭りで行われることが多い。

今、世界中の人達がコロナの災いで大変な思いで生活をしている。是非とも道祖神の神力によってコロナの悪病を根絶してくれることを切に願って止まない。文責 阿久津 義正

篠井ニュータウン完売にあたり ~市土地開発公社から~

平成9年に分譲を開始した篠井ニュータウンが、本年1月に完売しました。総数310区画。バブル崩壊後の景気低迷や地価下落により分譲が伸び悩む中、市土地開発公社連携のもと篠井ニュータウン販売協力会(事業者14 者)が設立され、YouTubeなどによる篠井地区の魅力発信、秋まつりやうどんまつりに合わせた現地販売会など、民間のノウハウを投入し販売を促進したことで、特に若い世代の定住に繋がりました。


篠井ニュータウン全景

今回の完売により、地区の人口減少抑制や地域活性化の推進に寄与したとして、8 月、市は販売協力会に感謝状を贈呈しました。
これからも地域の皆さんの手で篠井地区の魅力を発信していくことで、「自然と共に伸び伸びと生きるまち篠井」のまちづくりが推進されることを願っております。 文責 宇都宮市土地開発公社

晃陽中学校区成人式

令和3年〔平成27 年度卒業〕
期日:令和3年11 月14 日(日)

令和4年〔平成28 年度卒業〕
期日:令和4年1月9日(日)
場所:いずれもホテルニューイタヤ

令和4年度 公募編集委員を募集

篠井地区情報紙「しのい」の編集委員を募集します。現在の編集委員は自治会推薦並びにまち協推薦の委員で構成されていますが、更に幅広い世代で多種多様な情報を提供していただくため募集いたします。興味のある方は、是非ご応募ください。


 

【編集後記】 第5波の新型コロナウイルス感染拡大の感染者が減少し、市内感染者数も1桁台になり9月30日をもって緊急事態宣言が解除されました。新型コロナウイルスは、さまざまな困難を市民生活に与え、不自由な生活を余儀なくされました。篠井地区でも同様に2年連続してイベント開催が見送られました。来年こそは、篠井地区を盛り上げたいものです。

篠井地区データ(令和3年9月末現在)
総人口 2,455人 男:1,228人
世帯数 1,061世帯 女:1,227人

情報提供やお問い合わせは篠井地区市民センターまで電話669‒2515

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