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スズメバチの巣を駆除してもらいました

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先日、家の納屋の軒下に巨大なスズメバチの巣があるのを発見し、蜂がブンブン飛んでいいて危険なので業者に連絡して駆除してもらいました。実は昨年も同じところにスズメバチが巣を作ってしまい、どうしようかと思っていたら、冬になると蜂が来なくなり、春になっても戻って来ないのでそのまま放置していました。夏になってもこれといった変化が無かったが、秋になってある日、納屋の屋根の下を見たら巨大なスズメバチの巣を発見しびっくりしました。去年のハチの巣(空っぽ)と今年のハチの巣がダブルで並んでいたのです。


納屋の軒下にハチの巣があった(赤い部分)


スズメバチの巣

息子がネットで探してくれた壬生の蜂駆除業者に来てもらい、2つとも除去してもらいました。業者からの連絡では「夕方か夜間に伺います」という話だった。実際うちに来たのが午後6:30頃であたりは真っ暗な状態だった。(来てくれたのは1人だけ)こんな暗くて作業できるのかと思ったが、「暗い方がいいんです。蜂も人と一緒で夕方になったら家(巣)に帰るでしょう。夕方になると働きバチが巣に戻り、一網打尽に出来るのです」という話だった。業者の人は白い防護服に着替え、照明付きヘルメットをかぶって屋根にスタスタと上って行った。

「蜂を刺激するといけないので、ライトで照らしたり、近くで話したりしないで下さい」と言われたので家の中で待つことにした。どういう作業をしていたのか分からなかったが、1時間もしないうちに「ハチの巣2つ除去しましたのでご安心下さい。ハチの巣はこちらで処分しますのでご心配なく。」と言われた。大きなゴミ袋のようなものにハチの巣2つがすっぽり入っていた。

駆除代金は16,500円だった。高いか安いかよく分からなかったが、自分では駆除できないし、万一刺された時のことを考えると決して高いものではないだろうという気がした。「夜のお仕事、ご苦労様です。」と声をかけると「うちらの仕事は夜が本番なんです。これから足利に行ってもう一軒やってから会社に戻ります。」という話だった。駆除する人も蜂のようにあちこち飛び回っていてなかなか大変だなと思った。

 

 

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