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今年も釜の蓋(ふた)のまんじゅうを食べました

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7/31の朝、通勤途中にのどが渇いてちょっとコンビニに寄ることにした。飲み物を選んでレジに行くと「8/1は釜の蓋(ふた)」ということで炭酸まんじゅうがかごに山盛りになって販売されていた。(山崎製パンの炭酸まんじゅう。このコンビニでは7/31と8/1の2日間釜の蓋フェアーと言うことだった)昨年、釜の蓋のブログを書いておきながら、すっかり釜の蓋なんて忘れていました。

「釜の蓋」を知らない方も大勢いると思うので、いわれをちょっと書いておきます。これは栃木県北部の風習らしいのですが、地獄の釜の蓋(ふた)が8/1に閻魔大王の指示で開けられ、中にいるご先祖様がお盆に間に合うように13日間かけて旅に出るのでそれを祝って炭酸まんじゅうをお供えするというものです。


今年作った炭酸まんじゅう

分かったような分からないような説明ですが、いろいろ調べても全国的な風習で無いのであまり詳しい情報は得られなかった。
(私の疑問)
1.ご先祖様は地獄にいるという説明だが極楽浄土に行ったのではないか?
・・・ここでいう地獄は悪人が落ちると言われている地獄では無く、広く「あの世の世界」(冥界)を指していると説明している説を見つけました。冥界でいろいろ指示を出すのが閻魔大王らしいのです。「現世」の反対語で「地獄」と言っているようなので極楽浄土にいるご先祖様でもここでは地獄にいるという表現になっているのではないかと解釈しました。

2.この風習はどこの地域まで普及しているのか?
・・・wikipedia等によると「那須地方の局所的な風習」と書かれており、それをそのまま引用したネット上のいいかげんな情報を多数目にします。私の家では母が毎年8/1の釜蓋の日に炭酸まんじゅうを作りますが、「実家のある今市では近所の家はたいてい作っていたよ」と言っているように那須地方だけとは限らないと思っています。私が勤めている宇都宮の会社で聞くと「釜蓋?何それ」という反応の人がほとんどなので宇都宮にはこの風習は無かったのかも知れません。

大田原、矢板、塩谷あたりはどうなんでしょうか?知っている人がいたら教えてほしいものです。

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