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第4回篠井の写真まつりに応募してみました(2020.8.12)

投稿日:2020年8月12日 更新日:

第4回篠井の写真まつりに応募してみることにしました。今回は月別に賞を設けるとなっていますが、応募状況はどうなんでしょうか?私は昨年の写真まつりにも応募したが、入賞は出来ませんでした。今年こそはと思い、篠井ならではの写真を撮ろうと考えていたが、なかなかそんな題材に巡り合うこともなく、ずっと応募できないままでした。そんな中、朝、犬の散歩していたらいかにも篠井らしい光景に出くわしたので思わず写真を撮り、応募しました。

今回私が応募したのはラジコンヘリによる航空散布の写真です。


空中浮遊しているヘリの写真は難しい


静止しているヘリの写真も撮らせてもらった

遠くでラジコンヘリの飛ぶ音が聞こえて「ああ、今日は航空散布の日なんだなあ」と思ったが、ヘリコプターの飛んでいる場所があまりに遠かったので写真を撮るのはあきらめ、犬を引きながらそのまま家に帰ることにした。家の近くに来たら何と!さっきまで別の場所にいた航空散布グループが移動しており、今から自宅近くの田んぼに散布を始めようとしているところだった。(軽トラ3台くらいで5,6人の人がいた)

これはチャンスと思い、写真を撮り始めた。しかし、うまくいかない。犬の散歩の途中なので左手には犬のリードを持っており、ヘリコプターを見た犬が興奮してあばれており、落ち着いて写真が取れない。そこに航空散布のグループの若い人が近づいてきて「写真を撮るなら犬のリードを私が持ちましょうか?」と言ってくれるではないか。これはありがたい。犬をその人に任せて写真を撮るがなかなかうまくいかない。空中浮遊するヘリコプターの速度が意外に早く、追いつけないのだ。しかも朝日がまぶしく、ヘリがどこを飛んでいるのかカメラの液晶画面から確認ができないのだ。

これでもかという位シャッターを押したが、うまく撮れた自信がなかった。家に帰ってパソコンで見てみるとやはりまともな写真が撮れていなかった。(今回ブログに乗せた2枚だけがかろうじてみられる程度だった。ヘリが半分しか撮れてなかったり、操縦者の首から下だけ写っていたり。)

考えてみると篠井のような農村地区の写真コンテストにはこのような航空散布の写真などは題材としてもってこいだと思う。しかし、昨年の写真まつりには確か1点も航空散布の写真などは無かったように思う。なぜかと言えば、難易度が高いからではないかと思う。航空散布は早朝5時過ぎからやっており、その場所の散布が終わるとあっという間に別の場所に移動してしまい、時間をかけて写真を撮るということがそもそも難しいのだ。農家の関係者でもない限り航空散布をする日時場所なども分からない。仮にそのような情報を分かったとしても空中移動するヘリコプターの写真撮影はそれ自体が難しいのです。(今回身をもって感じた)

実は先日までは写真まつりに蛍の写真を出そうと思って、蛍の出る場所を探していましたが、それも現実的でないと思いやめました。素人が闇夜のホタルを撮影するのは難易度が高く、それ相応のカメラや機材、経験がないと取れないとネットを見ると書いてあったのでやめたのです。

しかし、そんなたいそうなことを考えていると多分写真は1枚も取れないと思うので気楽にとって応募するのが一番です。当ブログでも写真まつりへの応募が一発で出来るようにしてあるので使って見て下さい。(クリックすると写真まつりの紹介サイトにジャンプします。文中の「応募方法」の部分をクリックすると必要事項が表示され、写真まつり受付メールアドレスに転送できます)

 

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