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石那田八坂神社で御朱印を発行

投稿日:2019年7月28日 更新日:

石那田八坂神社の祭典が昨日(7/27土)の上遷宮をもって8日間の日程を終了しました。今年は新しい試みとして八坂神社に奉納してくれた人に対して御朱印が発行されました。通常の御朱印は御朱印帳に宮司が筆で書きますが、石那田八坂神社は宮司が常駐しているわけでは無いので御朱印帳とは別の用紙に当日宮司が筆で書いてお祓いをし、それを各地区の担当役の人を通じて渡すようにしたものです。(下写真)

誰がこれをもらったかというと八坂神社に酒や餅等を奉納した人達です。餅は祭典の最終日に地域の中の信仰が厚い人達が餅を作って鏡餅のように大きく丸めたものを仮殿に奉納する習慣が昔から有りました。毎年、全部で十数個の餅が奉納されています。祭典終了時にこれらを各地区ごとに分けて、御札(下写真)と一緒に持ち帰ってもらうようになっています。

八坂神社の御札は崇敬者と言われる各地区の担当者(7人)が祭典最終日(上遷宮の日)の日中に仮殿に集まって作っています。

(その他)
今回の祭典の最終日(上遷宮の時)、岡坪は高張り提灯という先頭の提灯を持つ役回りでした。丁度、私がお役当番という担当に当たって提灯を持つ担当をしました。懸念されていた台風も途中で温帯低気圧に変わって直撃されることも無く、(多少の雨粒が降ってきましたが)まずまずの天気の中で行えたのが良かったです。何より徳次郎では3年に一度の屋台の巡行があったので日光街道が交通量が少なく、大変移動がスムーズに出来て良かったです。

(関連ブログ)
石那田高お神社の御朱印をもらいました

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