2018/7/28(土)八坂神社上遷宮の時、岡坪公民館では祝宴が行われていました。その時、地区の長老から有り難いお話がありました。「祭典がある時によくお酒をあげるが、のしの書き方が間違っている人が多い。「御神酒」と書く人がいるが、あれは大きな間違い。「御神酒」は神様が神社の参拝者にふるまう酒のことで、神社で頂くお酒のこと。一般の人が御神酒と使っていたら、その人は神様だと言うことになってしまう。以下が正しいので間違わないで欲しい」と。
(正しい言い回し)
・献備
・奉納
・献納
・奉献
そうなんだ、昔からお祭りにあげる酒を「御神酒」と書く人が多かったので私もそのように書いて出していたことがありましたが、間違いだったのですね。神官、神社等に渡すお礼(支払い)も「初穂料」などと書きますが、なかなか分からないものですね。
(追記)2026/6/14
~東照宮から本物の御神酒を頂きました~
さる2026/6/11(木)に東照宮神田御田植祭という祭事が私の自宅を会場に行われました。これは日光東照宮に奉納する米を生産する担当が地区内から1名選ばれ、今年は私がやることになりました。(東照宮向けの米を作る田んぼは御神田と呼ばれます)
この時の参加者は東照宮からの神官2名と農業関係者の計9名でした。祭事の際に東照宮からあげられた祝いの酒を祭事後、頂くことになりました。(下記画像)
これは正真正銘の「御神酒」です。東照宮の神様から頂いたお酒になります。こういう時以外は御神酒は使えないです。
東照宮御神田御田植祭の内容に関しては下記のブログに書きました。よかったらご覧ください。


