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神社にお酒をあげる時の「のし」の書き方

投稿日:2018年7月29日 更新日:

7/28(土)八坂神社上遷宮の時、岡坪公民館では祝宴が行われていました。その時、地区の長老から有り難いお話がありました。「祭典がある時によくお酒をあげるが、のしの書き方が間違っている人が多い。「御神酒」と書く人がいるが、あれは大きな間違い。「御神酒」は神様が神社の参拝者にふるまう酒のことで、神社で頂くお酒のこと。一般の人が御神酒と使っていたら、その人は神様だと言うことになってしまう。以下が正しいので間違わないで欲しい」と。

(正しい言い回し)
・献備
・奉納
・献納
・奉献

そうなんだ、昔からお祭りにあげる酒を「御神酒」と書く人が多かったので私もそのように書いて出していたことがありましたが、間違いだったのですね。神官、神社等に渡すお礼(支払い)も「初穂料」などと書きますが、なかなか分からないものですね。


奉納と書いてある


奉献と書いてある

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