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御朱印をもらいに神社に行く

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最近若い人の間で神社めぐりがちょっとしたブームになっているという。何でも御朱印集めが若者の間ではやっているようなのだ。数年前から神社にはパワースポットがあるということでそれまで神社にはあまり関心を持たなかった層が神社詣でをするようになり、最近ではそれに加えて御朱印集めがキーワードになっているという。

実は今日、大学生の子供2人を連れ、家族4人で東照宮に御朱印をもらいに行ってきたのでこの記事を書いています。まさか自分の子供が御朱印集めをしていようとは思いもしなかった。それまで自分は御朱印にはあまり興味関心がなかったので「ああ、ハンコ押してもらうあれね。」という程度の認識しかなかったのだが、実際は御朱印帳に筆を使って墨で文字や絵をかいてくれる本格的なものなのだ。今日は東照宮と古峯神社(鹿沼)に行って以下のような御朱印をもらってきました。


日光東照宮の御朱印


古峯神社の御朱印

御朱印は筆で実際に文字を書くために申し込むと20~30分待つことになる。古峯神社は文字だけでなく天狗の絵も一緒に書いてくれる手の込んだ本格的なものでした。(古峯神社の御朱印はデザインも20数種類あって選ぶことが出来るようです。今日は係りの人が一人しかいないということでデザインはお任せしました。)授与料(初穂料)は場所によって異なりますが数百円です。(手間がかかっている神社の方が高いです)

御朱印は神社だけでなくお寺もやっています。日光の二社一寺では東照宮、二荒山神社はもちろんのこと輪王寺も対応してくれています。ただ、御朱印帳は神社は神社、お寺はお寺と分けておかないと、やってくれないところもあるそうです。神道と仏教が同じ御朱印帳にあったのでは確かにおかしいかもしれません。

どんな手段であれ日本の伝統文化である神社仏閣に若者が興味を持ち、それを後世に引き継いでいくのはいいことだと個人的には思っています。実際、輪王寺では篠原ともえプロデュース御朱印帳を絶賛発売中とか宣伝していました。(これは輪王寺のホームページにも出ています)商業主義的な面もちょっと垣間見えますが、これはこれでお寺独自の経済活動としてありだと思います。
時代に合わせて神社仏閣も少しずつ変化しているんだなということを感じて帰ってきました。

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