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篠井地区情報紙「しのい106号」が発行されました(2026/2)

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伝統の味と熱気!「第30回篠井うどんまつり」開催

日時:3 月8 日(日) 10:00 ~ 13:30
場所:篠井地区市民センター
篠井の春を告げる名物行事「篠井うどんまつり」が今年もやってきます。今回で30回目を迎えるこの祭りは、地域の活気と伝統が詰まった特別な一日です。

最大の目玉は「伝統の手打ちうどん」600食の販売。けんちん汁の香りがたまらない逸品です。また、会場を熱狂させる「うどん早食い競争」を始め、太鼓の響きで大人から子供まで感動させる、さんらく太鼓のアトラクションのほか多くの模擬店の出店があります。


うどん早食い競争


各種模擬店が出店

そして、最後に、篠井の恵みが詰まった「農産物」が当たるお楽しみ抽選会を行います。ぜひ、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、「篠井うどんまつり」へお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。篠井うどんまつり実行委員会会長 加藤 一美

篠井地区体育協会活動報告

10月5日(日)『第1回篠井地区ウォークラリー』を冒険活動センター施設を利用し開催いたしました。当日は、天候にも恵まれ、まさにウォークラリー日和でした。参加チームも家族や友人同士など、年齢も幅広く、親子3世代での参加もあり、多くの皆様にお集まりいただきました。コース途中やチェックポイントでの交流、ゴールの達成感など皆様にとって楽しい一日となったと思います。

 

今後も地域の皆様に健康と交流、さらに篠井地区をもっと知っていただけるような場を提供できるように、楽しいイベントを企画してまいりますので、次回の開催には、より多くのご参加をいただけると幸いです。篠井地区体育協会会長 齋藤 明宏

篠井地区防災訓練実施

12 月7 日(日)に篠井地区市民センターで各自治会の防災役員を始め各種団体関係機関の参加・協力をいただき、防災訓練を実施しました。

最初に、日光市を震源とする地震発生の想定で各自治会長による情報伝達訓練を行いました。次に西消防署富屋分署の指導をいただき、資機材の取扱い、砂のうの作り方、簡易の止水工法、水消火器での初期消火、煙道体験、簡易担架の作り方を訓練しました。

また、市消防団女性部には、心肺蘇生法AEDの使い方を指導していただきました。その他にVR 体験車による火事・水・地震災害の体験をしました。災害は突然起きることを意識していただき、参加された方が各自治会でリーダーとなり、行動できるようお願いします。篠井地区防災会会長 髙橋 雄一


心肺蘇生法、AEDの使い方講習

篠井地区ゆたかなまちづくり協議会 各部会活動報告

《地域PR部会》
11 月4 日~ 16日までの期間、睦町にある栃木県中央公園で、篠井地区で収穫された「農産物」と「けんちんうどん」の販売を行いました。篠井の秋まつり・文化祭が終了した時期に10年以上前から実施している事業で、「新鮮で美味しく安価で買える」として、販売時間前から常連者の来店があるなど大人気となっており、ご購入いただいた皆様へは感謝に尽きません。

また生産者をはじめ運営に関わられた皆様へは、準備段階から後片付けまでご協力をいただき、本当にありがとうございました。

お陰をもちまして篠井地区を大いにPR できたと思っています。引き続き、来年も販売員や出品等へのご協力について、どうぞよろしくお願いいたします。
地域PR 部会長  櫻井 啓一


農産物、けんちんうどん販売の様子

《健康福祉部会》
11月28日、男の料理教室を開催しました。12名の参加者が、赤飯とけんちん汁の秋の定番料理に挑戦しました。加工所指導員会長で福祉協力員でもある村田裕子さんに講師をお願いし、食材の下ごしらえからの体験となり、受講者の皆さんが自宅で家族にふるまえるようにと、細かく指導していただきました。試食時にはスクランブルエッグとブロッコリーを付け合わせて、栄養面と彩りも充実した昼食となりました。
健康福祉部会長 村田 理枝

篠井生まれの童話作家「千葉省三」を知っていますか?

篠井地区市民センター2F図書室の入口付近に篠井生まれの童話作家・千葉省三(ちばしょうぞう;1892-1975年)紹介コーナーがあり、生誕百周年記念(1992年)の新聞記事や関連資料が掲示してあります。令和7年は没後50年にあたり、下野新聞で10月から千葉省三の紹介記事が10回シリーズで連載されていました。記事では児童文学界大きな影響を及ぼした一方で、栃木県内でもあまり知られておらず、再評価に値するとしてその足跡や功績を詳細に伝えています。


篠井生まれの千葉省三


千葉省三紹介コーナー

省三は母親の生家である篠井村(下篠井)で生まれ、当時父親は篠井小学校(当時は下小池尋常小学校)で教員として働いており、省三が2 歳になるまで家族で篠井に住んでいました。その後、父親の転勤に伴い今市に移り住み、6 歳から21 歳まで鹿沼市楡木(にれぎ)で過ごします。

成人してから上京し、童話出版社勤務を経て、童話作家としてデビューします。千葉の作品の多くは、自身が子供時代を過ごした鹿沼・楡木が舞台になっているため「千葉省三は鹿沼出身」と紹介されています。篠井地区市民センターの図書室に多数の千葉省三の本がありますのでぜひ手に取って読んでみてください。私のお勧めは「虎ちゃんの日記」です。(千葉省三の紹介記事を連載します) 岡坪 半田 聖滋

二十歳を祝う成人のつどい

1月11日(日)に「二十歳を祝う成人のつどい」がコンセーレを会場に開催されました。華やかな振り袖やスーツ姿の55名が出席し、久しぶりの恩師や友人との再会に会場は笑顔であふれていました。式典では、誓いの言葉を述べ、希望に満ちた未来への決意を新たにしていました。これからの皆様の活躍を願っております。 篠井生涯学習センター

宇都宮市農林業祭に出展しました

去る11月15日に、ろまんちっく村のにぎわい広場を会場に宇都宮市農林業祭が開催されました。篠井地区からは農産物販売テントのほかに宇都宮市森林組合が林業展示グループとして出展しました。私は今回、森林組合のメンバーとして運営側の立場で初めて参加しましたので内容をご紹介します。


森林組合の木工細工組立コーナー


農産物販売テント

組合では毎年、木工キットを販売し、その場で来場者に組み立ててもらうというイベントをやっており、今年は大小2種類の置台を用意しました。開催時間は9時から3時までですが、開催時間前から20人くらいの行列ができ、その人気ぶりに驚きました。毎年楽しみにしていますという人もいれば、親子連れで訪れる人も多く、ワイワイやりながら20~30分かけて置台を完成させていました。木工工作に慣れていない方には組合の職員が一緒に手伝って形にしていました。一つ500円で約200セット用意した木工キットはお陰をもちまして時間内に完売することができました。

林業展示グループでは宇都宮市森林組合の隣に宇都宮市、栃木県、国(林野庁)の展示テントが設置され、林業用品販売のほかにいす、ネームプレートの作成、丸太切り体験、林業機械のシミュレータ操作などの体験型イベントもあり、大人から子供まで楽しんでいました。岡坪 半田 聖滋

4月1日より 高齢者等への支援活動を開始します!

独居されている高齢者や老々世帯の方、体力低下により自立した生活が困難な方を対象に、ボランティアが直接お伺いして支援する活動を開始します。支援活動を希望される方は、事務局にお問合せください。

受付開始日 3月23日(月)より。以降、祝日や年末年始を除いた月、水、金の9時~15時で受付します。事務局 ゆたかなまちづくり協議会みまもり活動特別委員会 ☎669-2515

民生委員が改選になりました

12月1日付で民生委員の改選が行われました。新しい委員と担当自治会は表のとおりです。何かありましたら、担当の委員にお気軽にご相談ください。

 

篠井の散歩道2

第11回 東武の特急で販売されている篠井のリンゴジュースの話

今回は特別編。篠井のリンゴにまつわる話です。昨年10月に、3 歳の孫と家族と一緒に東武鉄道で東京に出かけてきました。東武鉄道はめったに使わないのですが、2 年前に日光線に投入された最新型の特急「スペーシアX」にどうしても乗ってみたくなり下今市~浅草間を乗車しました。この列車の特徴は一般の座席のほかに新幹線にはない4 種類の個室が用意されており、電車好きの私としてはどんな感じのものなのか一度体験したかったのです。個室は人気が高く、なかなか予約が取れなかったのですが、何度目かの挑戦でようやく取ることができました。


東武の新型特急スペーシアX


車内販売されていたリンゴジュース

孫がのどが渇いたというのでカフェが併設されている車両に飲み物を買いに行った時のことです。リンゴジュースを買い、ふとボトルのラベルを見ると製造が石那田町の荒牧リンゴ園さんとなっていました。こんなところまで販路を広げているのかと正直驚きました。孫と同じリンゴジュースを買って飲んでみると甘すぎず、すっきりとした味わいがちょうどいい感じでした。篠井のリンゴの品質が東武鉄道に認められたのかと思うと地元民として何だかちょっと嬉しくなりました。行け、行け、篠井の特産品!食べればわかるよこのうまさ。
岡坪 半田 聖滋

発見!調べてみました「巡回文庫」

6月末に下小池第三自治会公民館の環境整備を実施した際に見慣れぬ木箱を発見。もしや千両箱かと埃を払うと平石村公民館「巡回文庫」との表記がありました。これって何、何故ここに、早速調べてみました。

「巡回文庫」とは図書館を直接利用できない地域や学校、職場などに蔵書の一部を計画回送し閲覧の便宜と図書館振興を目的に、1890 年ニューヨーク州立図書館で100 冊の本と貸出備品を木箱に収め、州内の公共図書館や図書館未設置地域に送ったのが始まりとされ、日本でも秋田県立図書館長の佐野友三郎氏がその仕組みを取入れ1902 年に導入。2000 年の廃止まで長く続けられました。

箱に書かれた平石村とは、現在の石井地区に周辺7村が合併し1889年に生まれた村で、同じ河内郡とはいえ篠井村とは15kmほどの隔地にあり、何故この箱がおらが村に巡って来たのかは謎ですね。因みに巡回規則に違反すると1 日当たり10 円( 現在価値で約90 円) の延滞料が徴収されたそうです。今日ではDX化の普及によりインターネットを通じていつでも、誰でも、どこからでも様々なデータを閲覧できるようになりました。果たして佐野友三郎氏は、このような姿を思い描いていたのでしょうか。 下小池第3 阿久津 一雄

表彰おめでとうございます


【編集後記】 篠井生まれの児童文学作家・千葉省三が亡くなってから50年の節目の年にあたるため今回、記事で千葉の紹介をしました。子供向けのすぐれた作品が多く、たくさんの人に読んでもらいたいと思っているのですが、ほとんどの本が絶版になっており、書店では購入ができません。

そこでインターネット上に作品を公開することができないかと思い今回、鹿沼市教育委員会を通じて著作権者に問合せしました。その結果、紙でコピーして限定配布なら可能という返事をいただきました。(今の法律では文学作品の著作権は作者の没後70年までは保護対象)限られた手段の中で千葉の作品のすばらしさをお伝えできればと思っています。 (岡坪 半田 聖滋)

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