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交通系ICカード「totora(トトラ)」を作りました!

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先日初めて交通系ICカードのtotora(トトラ)を作りました。交通系ICカードではSuicaやPASMOが有名ですが、私は今までその類のカードを持っていませんでした。先日、地域内交通タクシーを利用している母から「紙の回数券がもうすぐなくなるから、市民センターに行った時に今年度分をもらってきてくれ」と言われたのが作るきっかけになりました。地域内交通の回数券は毎年度申請すれば1万円相当がもらえますが、昨年、年度途中から回数券が紙からICカードに変更になったのです。

(トトラのカード)
右上にSuicaのマークがあり、Suicaと同様の機能が付いている。totoraを購入し、その帰りに駅のコンビニ(NEW DAYS)でお菓子を買い、totoraで支払ってみました。問題なくお買い物ができ、ちょっと嬉しかったです。

totoraのカード自体は市民センターで配布しているわけではないので関東バスの駅前営業所で入手しました。ただ、Suica等の他の交通系カードと何が違うのかよく分からなかったので、購入の際関東バスの係りの人に聞いてみました。

毎年、宇都宮市から満70歳以上の人を対象に1万円相当の交通ポイントが付与されますが、これはtotoraだけに与えられます。またバスなどに乗ると(これは年齢制限なく)料金の2%がポイントとしてたまっていき、利用時にかかる運賃以上の金額になると自動的にポイントから支払われるような仕組みになっています。Suicaのようにお買い物も出来るし、バスやLRT(8月開業予定)にも使え、交通ポイントがたまるというのがtotoraの大きな特徴です。

(篠井地区の人にとっての大きなメリット)
宇都宮市では市内を走るバスに「上限運賃制度」というのを設けており、totora等のICカードを使うと市内の路線に関しては最高でも400円が上限になります。私が住んでいる石那田町からJR宇都宮駅までバスで行くと800円もかかります。しかし上限運賃制度を利用すると何と半額の400円で行けるのです。但しこれを使うには以下の条件があります。

(運賃上限制度の条件)
1.ICカードで運賃支払い(totoraに限らずSuca等の交通系ICカードが使用可能)
2.対象時間:毎日9時~16時までに降車する便

対象日:通年の毎日(土日祝日含む)
年齢制限等はありません。

(その他独り言)
~SFって何?チャットGPTで調べてみた~
totoraを入手して分からないことがたくさんありました。説明資料を読んでいるとよくSFという言葉が出てくるのですが、運賃として使える金額だという事らしいのですが、何の略か分かりませんでした。ネットで調べても検索キーワードが悪かったのかこれだという回答が出てきません。

そこで最近話題になっているチャットGPTを使って調べてみることにしました。GPTの検索窓に「交通系ICカードのSFは何の意味?」と入れると「カードに金額がチャージされ、運賃として使える金額のことで、stored fareの略称です」と答えてもらえました。fareって運賃のことね。金額を入金したのでstoredになるわけね?ああ、すっきりしました。SFってサンフランシスコかなと思っていたんですが、全然違うんですね。AIってすごいです。

(その他)
~totoraの由来~
虎が十匹いたのでトトラにしたのかと思っていましたが、これも違うようです。バスやLRT、鉄道などの総合的な(total)輸送(transportation)から来ているそうです。これ1枚で何でも出来るようになればいいですね。

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