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篠井地区情報誌「しのい」第85号が発行されました(2019.2.27)

投稿日:2019年2月28日 更新日:

(スマホ対応版に変更済み)

第26回篠井うどんまつり3月10日に開催

うどんまつりは、毎年3月の第2日曜日を特定日として今年は3月10日に実施します。篠井の食文化である手打ちうどんの継承と地域を元気づけることで実施しておりますが、毎回好評で、来場者も多く、篠井の知名度、イメージアップには欠かせないイベントとなっております。

まつりではうどんの早食い競争、天ぷらうどん販売、手打ちうどん体験教室がメインで、篠井伝統の味噌汁と一般的な醤油汁を用意しますので、お好みのもので召し上がって下さい。


うどん早食い大会


手打ちうどん体験教室

また多くのブースを配置し、模擬店や無料配布、相談コーナーを設けております。模擬店利用者には抽選券を配布し、大抽選会を行うほか、さんらく太鼓、アフリカンダンスのアトラクションも有り、楽しい一日を過ごせるものと確信しております。

結びに、このイベントを成功させるために多くの皆さんの来場を切にお願い申し上げると共に、開催に携わる関係者の皆様にはご理解ご協力を賜りたく、よろしくお願い致します。(文責 平野勝)

篠井の秋まつり・文化祭を開催しました

11月3日(土)に開催された篠井秋まつり・文化祭には今年も多くの方々のご来場を頂きました。センターエレベーター工事が終了した今年は昨年行われなかった「お茶会」も例年通り開催され、愛好家の方達に大変喜ばれました。

グラウンドでは保育園や小・中学生演技、郷土芸能保存会の「お囃子と唄」そして勇壮な「さんらく太鼓」などが披露されました。特に甲子園球場でも披露された作新学院高校の吹奏楽部による進行しながら演奏するマーチングバンドや応援歌などが披露され、来場者の拍手がやみませんでした。


秋まつり・文化祭の様子

更に宇都宮大学で品種改良されたお米「ゆうだい21」やキノコ汁の無料配布や農産物直売、健康相談、ふるさと食堂等様々なテントが張られそれぞれに行列が出来ていました。

中でも昨年に引き続き開催された「こどもコーナー」で今年はバルーンアートの景品も追加され、風船で出来た「剣」や「お花」が好評で、子供たちは大喜びしながら、バルーンアートの景品を持ってグラウンドを走り回っていました。


模擬店も大忙し

皆様のご協力とご支援により無事に閉会となりました。中でももっと続けて欲しいと言う声をたくさん聞かせて頂き、スタッフ一同大変励みとなりました。ありがとうございました。(文責 出海博之)

祝 平成31年晃陽中学校区成人式

平成31年1月13日(日)ホテル丸治を会場に、晃陽中学校区の成人式が開催されました。新成人出席者は「男37/女55)でした。前半の式典は落ち着いた雰囲気の中にも和やかな場面があり、滞りなく進行しました。地域交流事業では記念撮影、中学校当時のDVD上映、抽選会が行われ、久しぶりの恩師や級友との再会で会場の中は始終笑顔が絶えない様子でした。(生涯学習センター)


晃陽中学校1組


晃陽中学校2組

【新成人応援制度協力企業一覧】
(有)池田防災 代表取締役 池田増三、(有)石下商店、泉タクシー(株)、宇都宮農業協同組合北部支所、晃陽中学校同窓会、学校法人 富屋学園山王認定こども園、篠井地区社会福祉協議会、篠井地区ゆたかなまちづくり協議会、篠井保育園園長 神崎圭子、篠井木材(有) 代表取締役 鈴木巌、篠井郵便局、(有)柴崎農機具店 代表取締役 柴崎俊幸、社会福祉法人 下野三楽園、(株)新生工業 代表取締役 櫻井英治、(有)高橋製作所、(有)滝乃金田屋 代表取締役 金田淳、(株)司緑化、(有)トータルインテリアサトウ、社会福祉法人 大門福祉会 徳次郎保育園 園長 高野順子、徳次郎郵便局、栃木県共立自動車学校、冨塚メディカルクリニック 院長 冨塚浩、富屋地区社会福祉協議会、富屋地区連合自治会、(有)バーク工業 代表取締役 野呂通治、お好み焼き 福来美味(ふくみみ)、ホテル丸治、道の駅うつのみや ろまんちっく村 (株)ファーマーズ・フォレスト、(有)ヤマタ 高橋材木店、ランスタッド(株)(50音順)

篠井地区防災訓練

12月2日(日)篠井地区防災訓練が平成最後の訓練として実施されました。
日光市を震源とする震度6強の地震発生という想定の元、訓練が開始され、先に各自治会長、社会福祉協議会長による情報伝達訓練が実施されました。

その後6班に編成され、6つの訓練項目(1.資機材の取り扱い訓練、2.砂のうの作り方、積み方3.初期消火訓練 4.起震車煙道体験 5.応急手当、簡易担架の作り方、運び方6.心肺蘇生法、AEDの使い方を順次体験しました。


心臓マッサージの訓練


起震車の体験

その後、2部として現在をテーマに大垣富屋分署長さんによるビデオ鑑賞と講和を頂きました。その中で特に住宅用火災警報機の設置が義務付けられてから今年6月で10年になることから、電子部品の劣化や電池切れを起こしている恐れがあるためこまめな作業点検や器具、電池の交換をするようにということでした。

その後、篠井分団第4部の消防操法の見学をし、炊き出し訓練で出来た豚汁と非常食を頂き解散となりました。災害はいつどこで何が起きるか分かりません。そのためにも日ごろの備えが大切です。(文責 神山智)

篠井はるな号の登録更新のお願い(新規登録も募集中)

【登録更新手続き】
平成31年4月1日の更新手続きを2月から開始致します。現在登録されている世帯に対して郵送により申請書をお送り致します。到着しましたら記載内容を確認し、登録料500円を添えて自治会長まで提出お願いします。
【目的施設の追加】
平成31年1月1日から「そば処石奈多」(石那田町)、「手打蕎麦しのい」(下小池町)、「篠井保育園」が新たに登録になりました。どうぞご利用下さい。

「篠井はるな号」回数券をご利用下さい

70歳以上の方にはバスカードと篠井はるな号回数券が選べます。どちらも1000円で購入できます。回数券は1000円分で17回(5100円分)乗れてお得です。ぜひご利用下さい。
【1月末現在の登録状況】
登録世帯:186世帯、利用者数:19,792名 (文責 大塚)


篠井はるな号

石那田高お神社の初詣

石那田高お神社は岡坪にあり、古くから地域の守り神、農耕の神様として祀られてきました。神社の各種行事は和田宮司(日光市小林)をはじめとして三役、石那田8地区の氏子惣代さん達によって執り行われています。新年の最初の行事として初詣があり、毎年役の人達は大晦日から事務所に泊まり込み、参拝者の対応に当たっています。


初詣の様子


イノシシの開運絵馬

神社にもっと関心をもってもらおうと昨年から初詣用に絵馬を用意し、参拝客に配っています。(持ち帰って自宅に飾るタイプの絵馬です。)
今年は石那田高お神社という焼き印が押されたイノシシの絵馬を頂きました。初詣接待では参拝客に温かい甘酒や鍋物等も振る舞われました。神社関係者一同の工夫と熱意が伝わってくる初詣でした。(文責 半田聖滋)

サークル紹介

平成30年4月に発足した はつらつ教室「八重のさくら」です。会員は現在10名で毎月第2火曜日に活動しています。包括支援センターの方にいろいろ指導をして頂き、参考にしております。
このサークルの特徴は1.前に出る2.よく話し、よく笑う3.よく食べる4.ダンスを多種類取り入れる等です。興味のある方の参加をお待ちしています。(文責 染谷 彰)


八重のさくらの活動風景

少年大空教室たこ揚げ大会開催

少年大空凧上げ大会が1月5日(土)に篠井地区市民センターで行われました。晴天に恵まれましたが、あまり風が無く、子供たちには厳しい大会となりました。それでも持ち前の走力と工夫で手作りの凧を大空高く上げていました。(文責 高橋誠一)


風が無くても頑張る子供たち

門松づくり

今年も門松づくりを12月25日(火)、26日(水)に市民センターで行いました。地域内の公共施設や関係機関と今年も(公営事業所)に大きい門松を2対納めました。

毎年材料は地域内の方々から提供されたもので作成しています。お飾りした門松はニュータウンでのドンドン焼きにお願いし、1年間の無事を祈りました。心から御礼申し上げます。(文責 村田 清二郎)


松寿会による門松制作

山林火災パトロール

篠井地区婦人防火クラブでは毎年12月に消防団消防後援会、防災会、市民センター、西消防署富屋分署のご協力を頂いて地区内の「山林パトロール」を実施しています。仲根、桑原の林道から上小池、飯山、中篠井と巡回しています。
山火事注意の看板の確認や付近のゴミ拾いを行います。今年は横断幕の傷みがひどかったため来年度の課題としました。(文責 福田由美子)


山林パトロールの様子

篠井の散歩道(第58回)

~下小池の薬師堂境内の地蔵菩薩~
市民センター前の道を西方に三百メートルほど行ったところに薬師堂がある。薬師堂境内に「村のはずれのお地蔵さんはいつもにこにこみてござる」と童謡に歌われる地蔵菩薩(高さ八十センチ)が建っている。右手に錫杖(しゃくじょう)、左手に宝珠を持つ姿である。地蔵菩薩は仏の位で言うと如来の次の位の菩薩である。頭上に身を飾る宝冠を用いず、頭をまるめ法衣をまとう法師の姿をし、衆生が近づきやすい童形から、子供を守る子安地蔵や子育地蔵の信仰が普及したと考えられる。


下小池の地蔵菩薩

農夫が牛を引いて田を耕していたとき牛が動かなくなって困っていると、鼻取り小僧があらわれて身代りに牛を引いてくれたので容易に耕作することができた。その小僧は実は地蔵菩薩であったというような伝説が各地方に多々ある。

地蔵菩薩はお釈迦様が入滅の後、無仏の世界の間この世に出現し六道(地獄、飢餓、畜生、修羅、人間、天上)で生死を繰り返す、そして迷い苦しむ衆生(しゅうじょう)を救うために六道の入口にあって人々を救済するという。地蔵講は毎月二十四日で地方によっては信仰が根強く残っている。(文責 阿久津 義正)

※篠井の散歩道の冊子は各地区の自治公民館、集会所に設置してあります。また篠井地区市民センターの図書室に郷土資料として蔵書登録しましたので貸し出しできます。ぜひご利用下さい。

平成30年度内で各団体や個人で表彰された皆さん おめでとうございます


【編集後記】
日頃地区内で活動されている団体や個人が、県並びに市の関係機関から多くの皆様が受賞されました。
我々も今できることに力を合わせ、篠井のまちづくりに頑張っていきましょう。

篠井地区データ(平成30年12月末現在)
総人口:2459人  男:1211人
世帯数:987世帯 女:1248人

情報提供やお問い合わせは篠井地区市民センターまで
電話:028-669-2515


(HP管理人から)
現在、地域情報紙「しのい」は紙媒体で配布されていますが、当ブログは記事を電子文字データに書換え電子化して掲載しています。電子化処理の中で写真の配置、改行の位置、縦書き、横書き等を変更していることをお断りしておきます。(なお、文章は原文の通りです。)

地区外の方にも広く篠井の情報を知って頂くために電子データはスマホ対応になっています。PC、タブレッド、スマホの画面にレイアウトが最適化されるようになっています。(たまに篠井出身で現在は他地域にお住まいの方から「なつかしい」というお便りも頂いております)

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