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どんど焼きの思い出

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以前は1月15日に石那田地区でどんど焼きをやる自治会が多かったのですが、近年ではめっきりその数は少なくなってきました。どんど焼きは正月のしめ飾りや前年のお札、だるま等を焚きあげて健康や安全祈願をする行事ですが、岡坪は5,6年前からやらなくなりました。(手持ちの写真がないので下記はネットから取った著作権フリー写真です)


孟宗竹を組んで三角形の塔を作ります


火がつくと一気に燃えさかります

岡坪のどんど焼きは子供の行事として子供会が中心にやっていました。しかし、子供が少なくなり、いよいよ小学生もいなくなった時期を境に中止になりました。季節の風物詩だったので残念ですが、やる場合の設営の負担も結構大きいので復活することはないでしょう。

やっていたころは田んぼに支柱を埋めて、そのまわりに燃えやすい萱(カヤ)等を巻き付け、その外周に竹を配置して三角形の塔のような形を作ります。高さは10~15m位になったでしょうか?昼間に燃やすところもあるようですが岡坪ではPM6:00に点火していました。あっという間に燃えてしまい、残り火で枝に刺した団子を焼いて食べました。甘酒や豚汁を作って来場者に振る舞ったこともありました。今となっては遠い思い出です。

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