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八坂神社天王祭で準備したもの

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私は崇敬者(すうけいじゃ)というお祭りの運営役になっていたので裏側でいろいろと準備に携わってきました。準備しておいてよかったと思うものを2点ご紹介します。

1.灯光器、発電機
屋台が八坂神社本殿に向かう時に岡橋の手前で90度右に曲がる所があり、ここが引き回しの難所と言われていました。岡橋と周辺部分の高低差が結構あり、屋台が通る部分が川に向かって傾斜になっているのです。
足元がよく見えない中の屋台の引き回しは危険なので路面を照らすための灯光器と発電機を市民センターから借用しました。これらの備品は市民センターの防災倉庫に常備されているものです。橋の欄干に灯光器を取り付け、屋台の進路を明るく照らし、安全が確保できたのでよかったと思っています。

センターから借りた発電機と灯光器

2.電池式ろうそく
お祭に提灯(ちょうちん)は付き物ですが、最近は中に入れるろうそくは本物ではなくて電池式のろうそくがよく使われています。数年前から使われ始めましたが、当時は1本2000~3000円程度してとても高価なものでした。今でも国産のものは2000円前後しますが、今回は中国産の500円の電池式ろうそくを執行部で購入しました。(カインズホームで購入)

中国製はスイッチを入れると炎の部分が付いたり消えたりするようになっており、提灯にいれるとさながら本物のろうそくが燃えているような感じに見えます。(安いけど侮れないと思いました。ただ、ちょっと力を入れるとポキッと折れやすいのが玉にキズか?)
今回14本の電池式ろうそくを購入し、八坂神社本殿の常夜灯の灯篭部に入れて使いました。また神輿の屋根から下がっている提灯にもこの電池式ろうそくが使われました。

電池式ろうそく

灯篭に入れて使用

 

 

 

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