猿田彦と各地区の屋台一覧

石那田町は7地区あり、付け祭りの進行順番は以下のように決まっています。1の仲内が先導役で、6台の屋台が下記2~7の順番で従います。屋台は大半が江戸末期(1850年前後)に製作されており、一番新しいのが桑原の明治9年です。

地区ごとの進行順番と写真

1.仲内(猿田彦)

猿田彦は日本神話に出てくる天狗の面をした道案内の神様です。

2.桑原(屋台)

製作年代:明治9年(1876年)
彫刻師:神山政五郎

3.六本木(屋台)

製作年代:文政11年(1828年)
彫刻師:高田伊兵衛

4.原坪(屋台)

製作年代:江戸末期
彫刻師:後藤正秀

5.岡坪(屋台)

製作年代:文化6年(1809年)
彫刻師:後藤正秀

6.仲根(屋台)

製作年代:安政元年(1854年)
彫刻師:磯部儀兵衛

7.坊村(屋台)

製作年代:嘉永元年(1848年)
彫刻師:磯部儀兵衛

(注)彫刻師は同じ名前でも弟子が同じ名前を継ことが多く、初代、二代目・・・と必ずしも同一人物でない。

投稿日:2017年4月23日 更新日:

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