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釜の蓋(ふた)の饅頭を食べました(2020.8.1)

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今日は8月1日で釜の蓋の日です。閻魔大王の指示で地獄の釜の蓋が開き、ご先祖様が13日かけてお盆を目指して出発する日と言われています。これに合わせて炭酸饅頭を作りご先祖様にお供えするというものです。今年も母が大量に炭酸饅頭を作りました。ここで言う「地獄」というのは悪人が死後に行くとされる場所でなく、現世の反対の意味の死後の世界と捉えた方がすっきりします。

釜の蓋はもともと栃木県北部の風習らしいですが、全国的に流行ったら面白いかなと思っています。製パン最大手の山崎パンがこの日に合わせて大量に炭酸饅頭を製造し、コンビニのレジの隣あたりに大量に陳列されているので毎年少しずつ認知度は高まってきているのかなとは思っています。(宇都宮の私の職場では「釜の蓋」と言っても「何だそれ?」と言われ、今のところ全く認知度がありませんが)


釜の蓋の炭酸饅頭

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