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福島にドライブその2(リンゴ販売機)

投稿日:2019年12月7日 更新日:

福島市の郊外をドライブしているとリンゴ畑が結構目につき、道端に無人の面白いリンゴ販売機を見つけたのでご紹介します。福島に限らず、田舎に行くと無人の野菜販売所などがありますが、そういう所は台の上に野菜や果物が袋に入れられて置いてあり、金銭投入箱にお金を入れて品物を持ち帰るといったやり方が主流です。しかし、そういう性善説に基づいた販売システムは盗難などの心配もあり、実際どうなんだろうと思っていました。しかし今回見たリンゴ販売機はそれらの欠点を見事に解決するする秀逸なやり方でした。


無人リンゴ販売所


ロッカーの中に商品が入っている

リンゴは中身が見えるロッカーの中に入れられており、鍵がかかっています。200円をロッカーの小銭投入口から入れるとロッカーの扉の鍵が開いて、中身が取り出せるようになっています。リンゴは袋に3個入っており、どれでも200円になっていました。種類は「ふじ」と書かれています。さらに商品によっては「鳥つつき」と注意書きが書かれているものもあり、鳥がつついて傷物になってしまったリンゴも売っているようです。

試しに1袋(3個入り、200円)買ってみることにしました。形もよく、大ぶりなサイズのリンゴが入っており、味が良ければかなりお買い得だなと感じました。家に帰って皮をむいで食べてみるとすごく甘くてびっくりしました。蜜がたっぷり入っていて、今年食べたリンゴの中では最高クラスのおいしさでした。普通このサイズのリンゴなら1ケ150円以上はすると思います。1ケ70円に満たない値段でこんなおいしいリンゴがあるのかとビックリしました。もっと買っておくんだと後悔しました。


3ケで200円で販売されていた


蜜がたっぷり入ったふじでした

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