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篠井地区情報紙「しのい」86号が発行されました(2019.7)

投稿日:2019年7月29日 更新日:

令和元年度 篠井地区ゆたかなまちづくり協議会活動

新しい時代令和を迎え、平和で豊かな社会となることを皆様と共にご祈念申し上げます。時代は変わり益々少子 ・超高齢化 ・人口減少が進む中、私たちまちづくり協議会では昨年策定した地域ビジョンに掲げた4つの目標に基づき、その実現に向けた活動を推進してまいります。

今年度の重点事業として地元農産物を生かした加工所等の設置に向けた検討、篠井小学校の児童減少に係る問題の2つはプロジェクトチームを編成し検討することとなりました。また、地域コミュニティに不可欠な体育事業の継続については、全世帯の理解が重要なことから体育協会のみに委ねることなく連合自治会を介して地域全体で検討していきたいと思っています。

その他に継続事業である秋まつり、うどんまつり、地域振興・4部会・地域活性化プロジェクト事業を展開するとともに、団体連絡調整会議を開催し組織間で活動内容等について話し合い、協力体制を構築することで効率的な活動ができるよう取り組んで参ります。

結びに「楽しく豊かで活気あふれるまち」を創るためにはひとリー人の力が必要です。また、一人でも多くの皆さんの活動への参加があってこそ真のまちづくりと言えると思います。そのことを十分にご理解いただき、ご協力お力添えを頂けますよう宜しくお願い致します。
文責 篠井地区ゆたかなまちづくり協議会 平野 勝

地域活性化プロジェクト活動の動き

「若者あつまれ!」プロジェクト
令和元年11月3日(日)に行われる、篠井の秋まつりに参加して盛上げてくれる若者を募集しています。自分たちの模擬店を企画運営していただくプロジェクトです。篠井の若い力が必要です。秋まつりを通して地元の自然や人びとに触れる機会や、イベントに協力してくれる仲間たちとの交流で楽しく自分をレベルアップしましょう。

5年後・10年後を考えると、もっともっと篠井の各種イベントに若い人たちの参加が必要です。この記事を読んでいただいた方は、近所にお住まいの20代から40代の若者へ宣伝協力を宜しくお願いします。文責 廣田 雅克

今年もやります「篠井の写真まつり」プロジェクト

昨年度は「ふるさと自慢」と題し53点の応募がありました。入賞7点を選考し、3月の篠井うどんまつりで表彰式を行い、作品の一部は地域ビジョンの挿入写真や宮カフェの展示にも活用させていただきました。


昨年度の入賞者7名

今年度の「第3回篠井の写真まつり」も同じテーマで、篠井地区内で撮影した素晴らしい篠井の魅力を表現した写真を募集しています。(←クリックすると募集要項が表示されます)また、懐かしいお宝写真も同時募集します。受付期間は6月26日(水)から12月25日(水)までで、今回は小中学生を対象としたジュニア部門を新設しました。スマホから簡単に応募できますので、子どもから大人まで、皆さんもふるってご参加ください。

「篠井のHP」プロジェクト
HP班は、2年間の活動を終了し、今年3月に新しいHPを開設しました。私たちのHP活動は、「HP運営委員会」に移行します。今後とも篠井のイベントや旬な情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。
https://shinoi-machidukuri.jimdo.com

日光宇都宮道路「篠井インター」開通

篠井地区の念願であつた「篠井インターチェンジ」が、日光道最後の料金所として、令和元年6月29日(土)開通しました。これまで地域役員代表者などが地区住民の意見を取りまとめ、県や市へ要望書を幾度か継続的に提出し、この度の開通となりました。当日は、朝からあいにくの雨模様でしたが、式の時間帯に限って傘の出番はありませんでした。式典では、福田富一知事をはじめ、船田元衆議院議員、螺良昭人県議会議員、佐藤栄一市長らがあいさつし、これまでの経過や地元議員の尽力、地区住民の協力を労いました。アトラクションでは、篠井小学校5・6年生による南中ソーランのダンスが元気に篠井ICの開通を盛り上げました。


福田富一知事、佐藤栄一市長から祝辞を頂いた


篠井小学校5,6年生によるソーランダンスで式典を盛り上げてもらいました

篠井I Cは、宇都宮方面のみ乗り降りできるハーフインターのため、日光方面への乗り降りは出来ません。入ロゲートは県道猪倉街道に面し、ETCと一般レーンがあり、宇都宮方面の料金は上り下り共100円となります。今後は、この篠井インターを多くの皆様に利用していただき、地域活性化につなげていたいと考えております。今後とも皆さんのこ協力をよろしくお願いいたします。文責 平野 勝

第26回篠井うどんまつり開催

篠井地区の恒例行事「篠井うどんまつり」が、3月10日(日)に約1,000人の来場者のもと盛大に開催されました。会場は手打ちうどんをはじめ、農産物・加工品等の販売や無料配布のきのこ汁も用意されており、どのブースも賑わっておりました。アトラクションでは、地元「さんらく太鼓」の演奏や「シルバー大アフリカンダンスクラブOB会」によるアフリカンダンスが会場を盛上げてくれました。

そして、うどんまつりのメインイベントといえば「うどん早食い競争」!参加者も強者揃いで、応援する側も気合が入り、会場は白熱しておりました。また、農産加工所では、「手打ちうどん体験教室」が行われ、家族連れや友人同士が終始、笑顔で楽しんでいました。(事務局)

消防操法大会

令和元年度宇都宮市消防操法大会が6月1日(土)に屋板運動公園で開催されました。篠井分団の代表として第5部(飯山)が小型ポンプの部に出場し、日頃の訓練の成果を披露しました。加藤部長ほか、選手と補助者は、4月13日(土)の開始式より訓練を始め、本大会に挑みました。

この大会を通じて消防団員の使命である有事の際の安全・確実な消防活動を行うための技術の習得と団員相互の信頼関係を築くことが出来ました。関係者の皆さまや団員のこ家族には大変お世話になりました。文責 上原 孝則

「篠井地域ビジョン」が完成!

平成28年度に3回の勉強会を実施し、平成29年度に策定委員会を設置して策定作業を進めてきました「篠井地域ビジョン」が今年3月に完成しました。10年後の篠井地区の将来像を「自然と共に 伸び伸びと生きるまち 篠井」と設定し、これからは、ビジョンの実現に向けて篠井地区ゆたかなまちづくり協議会の4つの部会組織や各種団体などと具体的な手段や手法を決定しながら、地域の皆さんと共に「篠井地域ビジョン」を進めてまいります。

具体的な動きとしましては、去る5月28日に4部会を対象とした策定報告会を開催し、新しい事業のプロジェクトチームの設置について了承を頂きました。今後事業を進めるにあたっては地域の皆様のご協力が不可欠であるため、更なるご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、皆様には4月に計画書の概要版を各戸配布させていただきましたが、冊子版も含めてまだ在庫がありますので、必要な方は市民センターにお問い合わせください。(ホームページにも掲載しています) 文責 平野 勝

サークル紹介「篠井健康音楽熟唱会」

いつも人と人との出会いを大切にして、心のふれあい、人との支えあいの領域を広げ、唄(カラオケ)、聴く事、お話しを通して地域の人との交流を図り、少しでも篠井地域の活性化、健康維持が出来る為に会を立ち上げました。発足平成31年2月5日篠井地区市民センター『集会室』において、練習日は、毎月第1、3火曜日、時間は午後7時~午後9時30分と決めて実施しております。ただいま会員募集中です。

今後の活動計画は、唄を通して発表会、篠井地区行事、各施設慰問、小池歌謡スタジオでカラオケ同好会と合同練習を予定しております。最後になりますが、カラオケならば、大声ハイと音楽ハイを同時に体験できるので、両方の『ハイ』が一度に得られると思います。 文責 櫻井 信夫

体育協会から

昨年は、雨で体育祭が中止となり大変残念な思いをいたしました。本年度は晴天に恵まれ素晴らしい体育祭ができればと、また、たくさんの方にこ参加いただける体育祭になればと思っております。そのため、本年度の体育祭は、団体競技を減らし自由参加できる種目「○×クイズ」を取り入れ、半日で終了するようプログラムの見直しをおこないました。

高齢化等によりなかなか競技にも参加できなくなってきている昨今ですが、体育祭を見に来ていただき、自由参加種目に参加して、日頃、顔を合わせていない地区の方々やお友達と顔を合わせていただいて体育祭を楽しんでみてはいかがでしょうか。 文責 石橋 喜久男

篠井の名所旧跡紹介 「篠井の散歩道」

石那田 坊村の道陸神(どうろくじん)

坊村の学道入口を東に10m程行ったところに、十段程の階段があり、登っていくと立派な祠(高さ2.5m×間口1.5m、奥行き2.0m)が見られる。祠の回りには崩れてしまった御神燈が幾つも積み重ねられているが、中に「天保五年午□日建之」や「大草淡路正藤原嘉□文化七年□」との陰刻が見られる。

古老の話によると、終戦の頃までは二十基ほどの陽物が祭られていたと言う。残念ながら心ない人によって持ち去られ、現在では一体もその姿を見ることができない。かつては女性の方が多数御参りに来たと言われている。

新里と猪倉とを結ぶ鞍掛峠には、県下でも最大級の道睦神が祭られている。大谷石製で高さ1.6mの立派なもので、おそらく外部からの悪神、疫病等の侵入を防ぐという目的で作られたものと思われる。であるから、道睦神は地域の境になるところによく見られるのである。坊村では、現在でも11月頃になると自治会が中心となって甘酒をつくり、地域の人逹と共に道睦神のお祭りを行なっていると言う。文責 阿久津 義正

※「しのいの散歩道」の冊子は、地区内各自治公民館、集会所に設置してあります。また、篠井地区市民センターの図書室に郷土資料として蔵書登録しましたので、貸出しできます。ぜひこ利用ください。

篠井小学校より

日頃より、篠井小学校の教育活動にご支援ご協力をいただき、誠にありがとうこざいます。私は本年度校長として着任いたしました西村和孝と申します。耳を澄ますと鳥のさえずりが聴こえ、豊かな自然に恵まれた歴史と伝統のある篠井小学校に赴任できたことをとてもうれしく思うとともに、その重責をひしひしと感じています。

私の趣味はランニングです。走るスピードは遅いながらも、時間を見つけては、10kmやハーフマラソンを中心に県内外の大会にも参加しています。時にはフルマラソンに挑戦もしています。ランニングは決して楽ではありませんが、走り終えた後の爽快感は格別です。朝には、登校してくる子供たちの巡回もランニングで行っています。もし見かけたときにはお声がけ頂けると幸いです。


ランニングが趣味の西村校長


みどり活動の様子

さて篠井小学校には学校農園を活用した「みどり活動」と学校内や地域の様々な人と交流する「ふれあい活動」という大きな2つの学校の柱となる取り組みがあります。先日も「みどり活動」として、田植えやさつまいもの苗植えをを行いました。これらの活動を中心に地域の皆様のご協力のもと、恵まれた自然を生かした特色の有る教育活動を展開することで豊かな人間性を育んでいきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。 文責 西村和孝

春の交通安全県民総ぐるみ運動

春の交通安全県民総ぐるみ運動が5月11日(土)から20日(月)までの10日間行われ、篠井地区では国道119号線沿い、しばたりんご直売所様の駐車場をお借りして朝の通勤時間帯における立哨活動を行いました。宇都宮中央警察署管内では、交通死亡事故が昨年に比べ3件増加しており、全国的にも社会的反響の大きい子どもや高齢者が巻き込まれる交通事故が多発しています。

交通事故を防ぐには、歩行者や自転車は周りに良く注意して通行し、 ドライバー側は歩行者や自転車側に対して思いやりのある運転を行い、交通事故は絶対に起こさないと常に緊張感を保持した運転に努めましょう。文責 辻田 貴洋

お知らせコーナー

篠井地区体育祭
日時:9月1日(日)
午前8時30分開会式
会場:市民センター・グラウンド
篠井地区敬老会
日時:9月8日(日)
午前10時30分
会場:冒険活動センターレストラン
詳細は各自治会へお知らせします。
加工所指導員募集
加工所では指導員を募集しています。詳しくは篠井農産加工所へ
TEL669-2515(市民センター内)

【編集後記】
篠井ICが完成し、6月29日(土)午後3時から開通になりました。篠井ICは、地域活性化が期待できると長年県や市に要望しできたもので、これまで携われた多くの皆様に感謝の意を表したいと思います。篠井ICから市内まで約20分、随分と近くなりました。どうぞ皆様も一度は利用してみてはどうでしょうか。

篠井地区データ(令和元年6月末現在)
総人口 2,465人
世帯数 1,012世帯
男:1,218人
女:1,247人

情報提供やお問い合わせは篠井地区市民センターまで 電話669-2515


(関連ブログ)
篠井地区情報紙「しのい」85号が発行されました(2019.2)

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