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大相撲名古屋場所に寄せて

投稿日:2019年7月14日 更新日:

現在、大相撲名古屋場所が開催されています。これを書いているのが7/14(日)なので7日が経過し、中盤戦に入ってきた。私は子供の頃から大相撲を見るのが大好きで、場所が開催される奇数月になると毎日の熱戦を見るのが本当に楽しみである。

これを読んでくれている人の中にも大相撲ファンがいるかも知れないが、そういう人は誰がお気に入りだろうか?今場所の注目力士は先場所幕の内で優勝した朝乃山とか、十両と幕下で同時優勝を果たした貴源治、貴の富士兄弟あたりだろうか。


双子の貴源氏(弟、幕の内)と貴の富士(十両)


何気にすごい友風と師匠の尾車親方(元大関琴風)

やはり栃木県人的には私も小山市出身の貴源治を応援している。(現在、幕の内十枚目)小山市からもこんな将来有望な力士が出てきて本当に頼もしい限りだと思っていたが、実際の出身は茨城らしい。何でも出身地を名乗るときに父親の出身が小山なので公表している出身地は栃木県にしているとかで、ちょっと複雑な気持ちだ。

最近はアメリカのプロバスケットボールNBAに進んだ八村塁選手のことが話題になるが、貴源治も中学時代バスケットの名選手で全国大会の試合で八村と戦っていたと言う記事がよく出てくる。しかも出身の茨城県境一中時代のエピソードとして語られることが多い。(えっ!?小山の中学出身じゃないのと思って調べたら実際は茨城出身ということが判明)

貴源治は双子の兄・貴の富士(現在十両。旧しこ名:貴公俊;たかよしとし)がおり、顔がそっくりで見分けが付かなかったが、兄の方が鼻の下にほくろがあり、唯一ここで見分けが付くことが分かった。今場所の目標は?とマスコミから聞かれ貴源治は「優勝です」と言うくらい肝が据わった力士なので、今場所は無理にしても後数年以内に是非その目標を達成してもらいたい。

私がその他に注目している力士としては「友風」(尾車部屋)がいる。入門してから11場所で新入幕を果たし、現在幕の内七枚目に来ている。大学を卒業して大相撲に入門したというが、11場所で入幕は歴代4位タイの超スピード出世という。しかもまだ負け越しが一度も無いというすごさだ。7日終わって5勝2敗の成績なので今場所も勝ち越す可能性は非常に高い。あまり話題になってないようだが、気がついたらいつのまにか横綱、大関になっているのではないかと勝手に想像している。

(その他)
~頑張れ照ノ富士!~
若手では無いが、私が毎場所気になっている力士と言えば元大関の「照ノ富士」だ。両膝の怪我やら糖尿病で全休が4場所も続き、幕下どころか序二段まで番付を下げてしまった。元大関経験者で幕下陥落後現役を続けた力士はいないようだが、照ノ富士は序二段から不屈の精神で這い上がろうとしている。序二段では7戦全勝。三段目では6勝1敗。名古屋場所の現在は幕下59枚目まで戻している。(幕下は60枚目まであるが59枚目ということはほぼ最下位の段階で頑張っている。)

8日目の時点で3勝1敗の成績となっている。あと1勝挙げてなんとか幕下で勝ち越しを決めて欲しい。(7/15追記:勝ち越しました。)私は基本、モンゴル出身力士は応援してないが、照ノ富士が地獄から這い上がる姿を見ていると思わず応援したくなる。何とか十両ぐらいまでは戻ってきて欲しいと思う。

それにしても最近の大相撲を見ていると怪我をする力士が多すぎる。怪我をしても場所後の巡業、それが終われば直ぐ次の場所がやってくる。治療をしている暇も無い。この間、大関になった貴景勝も怪我で休場し、わずか2場所で大関陥落が確定してしまった。いまの大相撲の制度の中ではどうにもならないが、ファンとしてとても歯がゆい思いで見ている。

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